ちゅーちゅーでござる
ニューヨーク州の愛護協会から来た、我が家の父ちゃん大好きチワワ、オレゴン州ポートランドからちゅーちゅーの日常生活を写真と動画で紹介してます!
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週末の朝♪
2007年01月14日 (日) 15:54 | 編集
スターどっきり報告風にお願いします。

↑ところで、この番組まだやってるのかい?

ohayou1.jpg


朝10時半、週末。

ちゅーちゅー一家の朝は遅い!

(ちゅーちゅー父は朝8時15分にちゅーちゅーのご飯とお薬をあげて、二度寝。)


ベットルームには、寝ぼけた顔していちゃつく、ちゅーちゅーの父&ちゅーちゅーコンビが・・・。


あのー。


ohayou2.jpg




ohayou3.jpg



今日は、ポートランド美術館にて古代エジプトの発掘物(「The Quest for Immortality -The Treasures of Ancient Egypt」)を見に行く日なんで、そろそろ起きて準備したほうが、いいんですが・・・。


それにしても、皆さん・・・。


見ました?ちゅーちゅーの態度。


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ohayou5.jpg



その上いちゃいちゃ振りを見せつけられて、ちょっとムカついているちゅーちゅーの母。


ohayou6.jpg



なんやねん、お前ら。


ざけんなよ、われ。


・・・・えへん。


さて、行って参りました、ポートランド美術館。


やっぱりブロガーとしては写真を、という事で、いつものように父ちゃんにモデルを・・・。


カシャって撮ったら、


ohayou7.jpg



「父ちゃん的」に演出が気に入らなかったらしく、再び撮るように言われました。




その結果が・・・・





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なんじゃそりゃっ!



それだけかいっ!


大阪の実家の父がよく言う言葉

「あっくん(ちゅーちゅーの父)はブログに協力的で~。」


「あっくんに無理矢理ポーズしてもらってるんとちゃうんか?」


父さん、見てくれ!


こんなに喜んでやってるがなっ!


愛するちゅーちゅーの父ちゃんへ、

外にでると「これブログに載せたら?」「これ次に君のブログで書いたら?」ってでっかい声で言うのはやめてください。

はずかしいから・・・。



【おまけ動画】
いちゃつく父ちゃん&ちゅーちゅーの朝のひと時をどうぞ。
おちなしよ。










皆様、シーザー・ミランさんの番組見た、見た、見たぁ~?

何度も言うけど、母ちゃんああいう濃い人好み





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おーしーてーくーれーぇぇー!(涙)
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抽選会!
2007年01月01日 (月) 04:50 | 編集
皆様っ!新年明けましておめでとうございます。

これ書いてる現在アメリカ西海岸はまだ31日午後2時45分だけどね。


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今年も「ちゅーちゅーでござる」をよろしくお願いします。

このブログのお陰で、ほんとに沢山の人達とお知り合いになれたなー。

そして、なんと画面の裏では、中学時代のお友達との再会も果たしたよ!


「青春バレーボール」で一緒に汗と涙をながした「かったさん」。今はすっかり綺麗になって、ハンサムな旦那様と可愛い2人の女の子の母になっておりました。

彼女はチームのキャプテンでありセッター。

あの時はほんとーに楽しかったね。燃えたね~!

そんな彼女が思いがけない愛の小包を送ってくれました。


うお~!どれもこれもうまそうなお菓子だぁ~!


kattasan2.jpg
ちなみにバックグラウンドはさりげなくちゅーちゅーの絵 byノリ画伯

kattasan1.jpg


「かったさん」ありがとう。

めっちゃ嬉しかったわ。



さて、皆さんに応募いただいたちゅーちゅーのカードの抽選会を行いました。

応募してくれて、ありがとう。お情けで応募してくださった方々もいたのではないでしょうか・・・。

うっ、母ちゃんほんまに嬉しかったわ。

さて、それでは早速当選した方々の発表です。

まずは、前回のブログにコメント頂いた方で「欲しいどすっ!」と言ってくださった方々の中から3名さまを選ばせていただきました。

それでは、くじ引きジェントルメンの父ちゃん&ちゅーちゅーさん、どうぞ!






それでは次は、それ以外に「欲しいどすっ!」って言ってくださった方々の中から3名を選ばせていただきました。

それでは再び、くじ引きジェントルメンの父ちゃん&ちゅーちゅーさんお願いしま~す!




さて、ちゅーちゅーは父ちゃんと母ちゃんの予想を大いに裏切り、見事な抽選意欲を見せてくれました!
かぶりついてたな。

ご苦労様。


さてさて、当選者の方々、ありがとうございました。
今回は当選しなかった方々、ごめんなさいね。でも応募してくれて、本当にありがとー!

めっちゃうれしいー!

ちゅーちゅーカードですが、海外からという事で少し時間がかかりますが、許してね。

当選した皆さん、このブログの左側についているメールフォームにて、貴女のお名前、ご住所とメールアドレスそしてハンドルネームを書いて送ってください。

*貴女の個人的な情報は必ず厳守する事をお約束します。





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栗金時と黒豆が食べたい・・・。

ちゅーちゅーで遊ぼう!
2006年12月23日 (土) 12:54 | 編集
なんだか苦情がでそうなタイトルですが、


けっしてちゅーちゅーで「まりつき」してるわけではありません。


「まりつき」を知らない人は・・・・若いっ!チッ!







バッファローに住んでいた時の動画ですが、どうぞ♪


もうすぐクリスマス


何が恋しいって、日本のストロベリーショートケーキが恋しいです。



日本のケーキ最高!




メリークリスマスそしてハッピーニューイヤー!









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皆さんほんとーにありがとう♪
とあるイーブニング♪
2006年12月12日 (火) 14:13 | 編集
恋人に求める条件を5つ上げたうちの4番目が本当に求めている条件だそうですよ。

って教えてくれたアナキョンジャさんにTBっす。

母ちゃんは「4番目まで思いつきませんでした。」

そして、父ちゃんの4番目は

「見た目のよさ♪」




・・・・・・・涙。



ちょっと不安を覚えた母ちゃんです。





さて。




ポートランドに来てから、バスで会社に行っている父ちゃん。

ポートランドのダウンタウンまで、約35分。

家からバス停まで徒歩9分なんですが、母ちゃんが車で送り迎えしてます。

今日も午後5時45分頃に電話があって、バスが間もなくバス停に着くそうなんで、ちゅーちゅーとお出迎え・・・。


母ちゃんが一人で車の運転する時は、必ずちゅーちゅーにはキャリーバッグに入ってもらってます。


安全運転心がけても、向こうからぶつかってこられたら、どうしようもないですもんねー。

一度後部差席から運転席のガラスにどっかーーん!と激突したヨーキー(のダミー犬)をテレビで見た私はそれがトラウマとなり、どんなに短い距離でも、ちゅーちゅーは絶対キャリーの中に入れ、シートベルトで固定してます。皆さんも、後悔しないように、気をつけましょう♪(びびらせとるな・・・汗。)


母さんが身支度を始めると、いつもは自分からキャリーバッグに突入してくるのに、今日はちょっと人をおちょくるような態度がみられますねぇ・・・。


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そのうちにお気に入りの3代目はりねずみくんと遊び出しました。





無事にとうちゃんとの歓喜の再会を果たして、一行は家に帰ってきましたよ♪




ばばばっとご飯の用意をして、晩御飯さ。



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その後、父ちゃんに怒られておりましたが・・・。



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うおー!皆様ありがとー!

教訓
2006年12月10日 (日) 17:33 | 編集
以前見つけて号泣。

それを父ちゃんに読んであげつつまた泣き、

それを聞いていた父ちゃんも泣いていた詩を皆さんに・・・。



『How Could You...』  by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました。
waiting for you to come home at the end of the day.




次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました。
and when you fell in love.

彼女-今はあなたの奥さんですが-は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました。
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり、
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり、
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.




そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが、
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは-。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました。
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが-たとえ「血統書」付きでも-直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした。
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました。
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"




保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました。
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました。
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように-。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.


原文TUNAMARA KENNELSさんより
訳 by あーにゃママ

非営利目的であればどなたでも転載可だそうです。


・・・言葉は必要ないですよね。
ビシッと身が引き締まります。


さて、ちょと哀しい気分にさせてしまったでしょうから、父ちゃんの陽気な踊りでも見て笑いましょう!花金だったので、浮かれてます。
*結構音がうるさいので、お仕事中の方は見ないほうが良いかもです・・・。






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