マミィさんさんも紹介していたんですが、シーザー・ミランさんの本「Cesar's Way」から「飼い主になる前の十か条」を紹介。私なりに勝手に訳してみました(訳のニュアンスが多少違うなーと思っても許しておくれ)が、英語分かる方の為に英語も載せておこーっと♪
1)Am I committed to walking my dog for at least one and a half hours everyday? (Or will I simply let the dog out in the backyard and rationalize that he is getting plenty of "outdoor exercise"?)
1.私の犬を毎日最低一時間半歩かせると約束できますか?(それとも広い裏庭に放したからといって「外での運動」が十分できたと正当化させるだけですか?)
2)Am I committed to learning how to become a calm-assertive pack leader with my dog? (Or will I let my dog walk all over me because it's easier?)
2.私の犬の為に「落ち着いていて断定的なリーダー」になるという約束ができますか?(それとも簡単だからといって私を私の犬の思うがままに扱わせますか?)
3)Am I committed to setting clear rules, boundaries, and limitations in my household? (Or will I let my dog do anything he wants whenever he wants?)
3.家の中では私の犬の為にきちんとした規則、限界そして制限を立てることが出来ますか?(それとも私の犬にいつでも好きなことをやらせますか?)
4)Am I committed to providing regular food and water for my dog? (Or will I feed him only when I remember to?)
4.定期的な食事とお水を与える事を約束できますか?(それとも覚えている時にのみ与えるだけですか?)
5)Am I committed to giving affection only at appropriate times and when my dog is calm-submissive? (Or will I hug and kiss the dog when he's fearful or aggressive, or whenever the mood strikes me?)
5.私は適切な時や、犬が「落ち着いて服従的な」時にのみ愛情を表す(撫でるなど)という約束ができますか?(それとも犬が怖がったり、怒ったりしている時や、気が向いた時に犬を抱きしめたりキスしたりしますか?)
6)Will I commit to taking my dog to the veterinarian on a regular basis, making sure he is spayed and neutered and has all his proper checkups and shots? (Or will I only go to the vet when my dog is sick or injured?)
6.定期的に犬を獣医さんで健康診断を受けさせたり、去勢、避妊手術そして、予防接種を受けさせる約束が出来ますか?(それとも犬が病気や怪我をした時だけ連れて行くだけですか?)
7)Will I make sure my dog is socialized and/or trained properly so he is never a danger to other animals or people? (Or will I hope for the best and warn people to stay out of my dog's way?)
7.私の犬を適切に社会化、そして訓練し、他の動物や人間に危害を加えないようにする事を約束しますか?(それとも危害を加えない事を願いつつ、自分の犬の側に寄らないように周りの人間に注意するだけですか?)
8)Am I willing to clean up after my dog whenever I walk him? (Or will I consider my dog's poop to be someone else's problem?)
8.必ず私の犬のトイレの後始末をすると約束できますか?(それとも自分の犬の糞は、他の誰かの問題だと考えますか?)
9)Am I willing to educate myself on dog psychology in general and any specific needs my dog's breed has in particular? (Or will I just lead by instinct?)
9.犬の心理学を学び、そしてその犬種に基いた特別なニーズについて自分を教育すると約束できますか?(それとも自分の直感に任せますか?)
10)Am I willing to put some money away in case I have to call in the professional for behavior problem or rush to the vet for a medical emergency? (Or will the dog only get what I can afford at the moment?)
10.プロの訓練士を雇ったり、緊急事態に犬を獣医さんにつれて行ったりする為に貯金をする事が出来ますか?(それともあなたの犬はその時に使えるお金の分しか使ってもらえませんか?)
私全部クリア!
っていいたいところですが、クリアしてへん、してへん。
あと2つクリアするべき項目があります。
耳が痛いけど、シーザーさんはこの全部をクリアしているからこそ、犬達とあれだけ素晴らしい関係が築けるんやなって思ったわ。
・・・・がんばろう。
日本の皆さんがシーザーさんの番組をテレビで見れるようになったらいいのになぁ〜。
ほんとにすごいんよ、彼。
【おまけ】

見つかったかな?


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シーザーさんが、彼の番組「The Dog Whisperer with Cesar Millan」で毎回のように繰り返す事があります。
それは飼い犬と共に歩く事。
これは犬の好きな様に、あっちに止まっておしっこ、こっちの匂い嗅いでおしっこっていう事ではありません。ただひたすら歩く事です。おしっこをしたり、匂いを嗅いだりするのは、飼い主が「よし、ここでしなさい」と決めてやった時のみとします。
彼は「鳥は空を飛び
、魚は水を泳ぐように
、犬は歩くものです。
」といいます。前の記事でもいいましたが、犬と歩く事によって、人間がリーダーシップを確立する事ができるそうですよ♪
ほんなら、ただ一緒に歩いたらええちゅーんか。
ってそういう訳じゃーないんですね。
とてもシンプルですが、大切なポイントがあります。
まずリストにしてみますね。
1.リードをはめる時にこっちから犬に寄っていかずに、呼んで向こうからこさせる。(リードはショードッグのように首の上の方にあてがえるものが良いみたいですよ。でもうちはハーネスを使ってますが・・・。)。

▲これはショードッグのような形を作り出しますよね。これは犬をとってもいい気持ち(自分に誇りを持つような気持ち)にさしてくれるポーズだそうです。「ふっ・・・俺様カッコいいぜ」ってなもんでしょうか?
2.犬はCalm Submissive(落ち着いて服従的な)、人間は Calm Assurtive(落ち着いていて断定的な)である状態に持ってゆく。犬が散歩の前に興奮するのは、「幸せだからではなく、ただ興奮しているだけ。」興奮するのと、幸せな事は別物なので、「まあ、うちの子ったら、喜んでいるのねー。」といって、撫でたりすると、その行動を容認した事になるので、Calm Assurtive(落ち着いていて断定的な)な態度で首をピシッと一瞬で引っ張り、オスワリなどをさせて気持ちを落ち着かせます。ここで犬がCalm Submissive(落ち着いて服従的な)な状態になったら、出発です。
3.玄関を出るとき。必ず守らなければならない事があります。飼い主が先にドアから出る。犬はその一歩後を付いてくる。ワンちゃんがとととーーっと先に出ちゃった場合は、Uターンして、もう一度やり直してください。ここでしっかり誰がリーダーなのか犬に確信してもらって下さい。最初が大切なんだそうですよ。
4.犬は自分の真横か一歩後ろを歩かせる。犬が前に出ようとすると、また一瞬ピシッっとリードを横(自分に向かって)引っ張り、犬を後ろか真横に付かせます。引っ張るのは一瞬ね。しかも犬を後ろに引っ張るようにするのは間違い。犬は後ろから引っ張られるとますます引くのが自然な反応だそうですよ。この時も一番大切なのは、「自分がリーダーなんだ。」という自覚。犬は嘘を見抜きますので、そんな「振り」をしていてもバレちゃうそうです。シーザーさんのトレーニングで一番難しいのは、これですね。
「リーダーとしての自覚。」
これが、全てにおいての基本みたいですよ。
犬の耳が後ろに倒れているのは、あなたに服従した証拠。
あなたをリーダーとして見ているんでしょうね。
犬が一歩でもあなたの前に出たときは、必ずピシッとリードを横に引き、その間違を直してあげましょう。
こうして歩いてゆくと、犬は段々落ち着いてきます。
大切なリーダーの要素:
しっかりと前を見据え、胸をはる。
でも肩の力を抜くのも忘れないでね。
リードを持つ手の力を抜く。ピシッと張ってると、犬に伝わり犬も緊張します。
イライラしたり、怒った気持ちはリーダーではない。
リーダーはいつも冷静。
間違いを直すときも、怒るのではなく、冷静に。
▲リーダーとしての自覚を持っていれば、犬にはちゃんと伝わりますよ。あなたが真剣だという事を伝える為に、間違いを犯した犬が落ち着き、服従の姿勢を見せるまで、その犬の目の前にそそり立ちます。犬がウロウロと逃げようとしても、しつこくそのこの前に立ちはだかってください。
あっ、もう1つ大切なのは、こうして犬に対して態度を急に変えると、とまどっちゃうんじゃないか、可哀想なんではないか、「もう愛されてない」と思うんではないか?って思いますよねー。分かります。私もそう思います、たまに。
これは、何故か?
それは、私達は犬を「人間の心理学」を用いてみているからだそうです。犬は「犬の心理学」をもって暮らしている為、逆に、「はーっ、やっと自分のリーダーになってくれる人が現れた・・・。」とホッとしてるんだって!
これも何度か自分にいい聞かせないと、すぐ忘れちゃう教訓なんですよねー。ワタシもすぐ忘れちゃいます。
あと、今まで与えていた(人間用の心理学に基いた)愛情をあげられない。
そんな愛情たっぷりな犬との生活をやめなくてはならない。
・・・そんなん、いややなー。
そう思いません?
私も不安になりました。
シーザーさんはこう言っています。
「それは、人間の我がまま。人間が満足する為にする行為。本当にその犬にとって何が幸せなのかを実行するのが一番大切。あなたの飼い犬を見るとき、最初は動物、そして犬、そして「チワワ」などの犬の種類、そして「ちゅーちゅー」などという犬の名前の順番でその子を扱うのが、その子への最上級の尊敬の念です。人間は自分の飼い犬をまず何々ちゃんなどという名前、犬の種類、そして生物名として見る。順番が間違っています。」
あちゃー、痛いとこつかれたわ。
でもワタシもそうでした。
でもここを強調していいたいのですが、シーザーさんは「動物を愛するのを止めろ。」と言っているのではありませんし、「その犬の持っている素晴らしいスピリット(精神)を押さえつけろ。」といっているのでも決してありません。ただ「愛情をあげる時を間違えてはいけない。」という事がいいたいのです。犬が怖がっている時、おろおろしている時などに「だいじょうぶよ〜!」などの声をかけるという事は犬の心理学上では「怯える行為」を正当化する事になりますもんね。愛情を与えるのは、その犬がCalm Submissive(落ち着いて服従的な)時であって、犬が精神的に不安定な時ではありません。
以前にも紹介しましたが、愛情を表現する前に、運動、訓練を与えてやるのが、犬にとって一番バランスの取れた生活なんですねー。それが犬たちにとって一番幸せな犬生なんですって。
我が犬を愛するあまりに、「運動、訓練、愛情(順番もそのまま)」ではなく、「愛情、愛情、愛情」を与えてしまった結果、犬のバランスがくずれるという訳ですね。
私が思うに、シーザーさんのやり方を理解し、実行する事できれば、全ての「問題」を解決する事ができると思います。(病気などが原因の場合は除きますが・・・)シーザーさんの番組の中では、結局「問題」は犬ではなくて、私達飼い主だったとうケースが100%でした。でもシーザーさんは飼い主を責めるつもりはないと思います。「愛犬にとって良かれと思ってやった事だと思う。これからは、気持ちを切り替え、こういう事実があるという事を知る事から始まるんですよ。」と言っていました。
私が上に書いたものだけを実行したのに、問題が解決しなかったからといって、「シーザーさんの方法は効かない」と決め付けられるのも申し訳ないので、その場合は、ワタシの書き方が悪かったのだという事と、愛する犬達の為に心をオープンにしてこれを読んで頂けると嬉しいです!
この次はその他、大切な基本をまとめてみようかなーと思います。何か意味の分からないところとか、質問等あったら教えてね♪
【追加情報】
mushroomさんのブログの「Cesar Millanを応援する!」というカテゴリーにて、シーザーさんの事を紹介していますので、そこも参考にして下さい。そこにものってありますが、アメリカの人気番組「オプラ・ウィンフリー・ショウ」に出演した時のシーザさんが見れます。シーザーさんはこのオプラさんの犬「ソフィー」の留守番嫌い、他の犬との社交性などの問題に取り組んでいます。英語が読めない方の為に、どのリンクをクリックすれば動画が見れるのか、図を作ってみましたので、ここを見てね!
その動画を見るにはここをクリック!:
2回目にオプラさんの番組に出演したシーザーさんの動画です。これはアメリカのインテリア・デザイナー、ネイトさんの飼い犬に関する動画です。どのリンクをクリックすれば動画が見れるのかとう図はこちらから!
動画を見るにはここをクリック!
日本ドッグホーム協会についての記事、まだご覧になっていない方は是非読んでいって下さい!!オンラインでの寄付をするシステムも進行していますので、もう少し待ってくださいね!
↑人気ランキングですぅ。シーザーさん素敵っ!って思う方、クリックお願いします!あっ、あたしだけ?
ブラウザーがクラーーーッシュ。
・・・・。
ってことで、せっかく書いた記事がパーになり、
しばらく凹んでいたアタシですが、
元気を出して書き直ししてみます。
____________________________
今日はちょっと真面目に、アメリカで人気の犬の訓練士(というか、正式には犬ではなく、その犬の飼い主を訓練する人ですね。)、シーザー・ミラン(Cesar Millan)さんについて書きたいと思います。私はこの人を知ってから、ちゅーちゅーとの関係が変わりました。

▲全ての犬はまず動物、そして犬であるという事を忘れてはならない。
シーザー・ミランさんは「The Dog Whisperer with Cesar Millan」というテレビ番組から、全米で有名になった人で、
「犬を癒し、飼い主を訓練する。」
というのをモットーに、攻撃的なため安楽死させられそうになっている犬から、異様なまでにボールに取り付かれた犬、人が来ると吼えまくる犬などを更生させてきました。
約10年前に、ロサンジェルスに「The Dog Psychology Center - ドッグ・サイコロジー・センター」をオープンし、問題があり里親が見つからなかった犬達をシェルターから引き取り、その犬達約30−40匹の更生に取り組み、シーザーさん自身がその「パック・リーダー(群れのリーダー)」として生活しています。

▲犬達を引き連れ運動をすることによって、犬は落ち着きを取り戻す。
皆さんは「犬の心理学」というものをご存知ですか?
シーザーさんは「人間の心理学」と「犬の心理学」は違うといい続けてきました。
人は飼っている愛犬に「人用の心理学」を持って対応する為に、犬を混乱させているといいます。
例えば、悪い事をしたからといって、ケージ内でタイムアウト、オモチャを取り上げるなどというのは、人間の心理学に基いた対応方法であり、犬には効果ないそうです。
じゃーどーしたらいいんじゃー!と思うでしょ?
一番大切なのは、リーダシップをとる事(犬の心理学ですね、これが)。
犬というのは、たとえちゅーちゅーのように小さな犬でも、群れをなし、その群れのリーダーに従って生活する事によってバランスの取れた精神状態を保つ事ができるという事です。
つまり、彼らは自分を引っ張ってくれるリーダーが必要なんだそうです。
現在の飼い犬には、群れで生活するというのは無理ですよねー。
そうなると、飼い主である私達がリーダーになってあげる必要があるんですって!

▲シーザーさんはこの犬達のリーダーとしての自覚を持ってこの犬達に接しています。ちっチワワがポケットに入ってまんがな!
よく飼い主から「うちの子(犬)は自分の事を人間だと思っている。」という事聞きますよね、シーザーさんは「本当にそう思っているのは、飼い主のほうですよ。」といっていました。
犬達は自分を人間の子供の様に扱い(つまり人間の心理学を用いて対応する)、リーダーシップをとってくれない飼い主に変わって、自分がリーダーにならなければならない必要性を感じるそうです。
その結果起こるのが、欲求不満。
そして、人を噛む、吼える、破壊する、フードアグレッシブ、何かを異様に怖がる、呼んでも帰ってこない、脱出する、偏食、異様なまでに水が好き、など、数々の問題です。
犬はCalm Submissive (落ち着いて服従的な)な精神状態である時が、一番バランスの取れた精神状態なんだそうです。
そして、人はその犬に対してCalm Assurtive(落ち着いていて断定的な)な態度でリーダーシップをとる事によって、犬の尊敬と得る事が出来るそうです。
そして、毎回シーザーさんが繰り返すもう1つの大切な要素は、犬と歩く事。
ドッグランなどで走らせる事は、犬と歩く事とは同じではありません。犬と歩く事によって、リーダーシップを確定する事ができるそうなんです。*犬との歩き方に関しては次回で紹介します。
ドッグランなどに連れて行った時にたまーに勃発するケンカ。
ありますよねー。
飼い主さんが、普段あまり運動させていない犬をドッグランにつれてゆく。するとその犬は今までの欲求を一気に爆発させる。そしてそのテンションが、ケンカにつながるんだそうです。シーザーさんは、ドッグランなどに連れて行く前に十分に歩かせ、Calm Submissiveな(落ち着いて服従的な)状態にしてから、ドッグランに行く事をすすめていました。
彼の教えを守りだしてまだ一週間半しか経っていないのに、ちゅーちゅーの態度に変化が見られるようになりました。
犬に必要なのは(順番もそのままで)
1.エキササイズ(歩く事)
2.訓練
3.愛情
あんまりにも長くなるので、この続きはまた次回にしますが、英語が分かる人は彼の本「Cesar's Way」、または彼の番組のDVD、「Dog Whisperer With Cesar Millan: ファースト・シーズン」を見ることをお勧めします!!
あっ、シーザーさんが紹介されている番組を見つけたので、ここに載せちゃう!リンクをクリックするとビデオの載っているサイトにジャンプします。(英語)
Up Close With "Dog Whisperer" Cesar Millan (1回目)
http://www.youtube.com/watch?v=1gAV3hDbeKc
Up Close With "Dog Whisperer" Cesar Millan (2回目)
http://www.youtube.com/watch?v=powKKxusZIc
Up Close With "Dog Whisperer" Cesar Millan (3回目)
http://www.youtube.com/watch?v=C4Pcy0c-f0Y
次回はシーザーさんが繰り返し教えているポイントを紹介したいと思います。
日本ドッグホーム協会についての記事、まだご覧になっていない方は是非読んでいって下さい!!オンラインでの寄付をするシステムも進行していますので、もう少し待ってくださいね!
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今日はその模様をお伝えします。
まだまだ初心者なんで、自慢できる事はまったくありませんが、これはお座りしたままじーっと待ってる事を練習。
父さんが、座るちゅーちゅーの周りを歩いても、ちゅーちゅーはそこでじーーっと待ってなくてはいけません。いけないのに、いけないのに、おいおい、集中しろよ。って、他の子ワンコさんたちが気になって仕方ないようす。最後にちらっと映るちっさいワンコちゃん、かあいいでしょー。
たぁーーっ。ちっさい。
ちゅーちゅーのお気に入りのラブリー
ヨーキーちゃん。ちゅーちゅーは大好きねんけど・・・ねぇ、どうやら、振られてるみたいですな。
がぶぅっていかれてます。
振られてもあきらめない
ちゅーちゅー。「おいで!」のコマンドの練習に、おっ一目散に父さんに向かってるやん、やるやんちゅーぴー!とおもったら・・・あらあらあら、やっぱりいくかい、ヨーキーちゃんの方に・・・◆ちゅーちゅーのお気に入りのおやつを紹介◆

メローマットというんですが、低カロリーのチキンじゃーきーです。この袋の音がすると、どこにいても飛んできます。そして、すんごい期待した目でこちらをみるんですよ。鼻息が見えそうな位興奮してます。
今日のメインはお座り、ふせ、おいでの3つ。トレーナーの先生にリードをとられ、びびりまくったちゅーちゅーは、おいで!という父さんの声がかかる前から、どどどどどーっと父さんにまっしぐら(笑)おいでが一番上手ね!とほめられました。
一通りのトレーニングが済むと後は皆でごちゃごちゃに混ざりながらのお遊びタイム。しかし、ちょっとびびってるちゅーちゅーと、ちゅーちゅーより小さいヨーキーちゃん(彼女も、またこれが、びびっていた。)は柵の外で様子を見てから、とトレーナーの先生に指示を受けたので、柵の外で待機。

しばらく様子を見ていたのですが、どうやら、大丈夫そうなので、おそるおそる外へ・・・

どうやらちゅーちゅーは、ちっさいヨーキーちゃんがお気に入り★なようで、くんくんくんくん、においを嗅ぎつつ接近しています。

結局、ヨーキーちゃんに「がうっ!」っとやられてました(笑)
クラスは一時間で終了。父さんと母さんは、第一日目のクラスを終えたちゅーちゅーをほめてやりました。

がんばったよねー。ヨーキーちゃんには振られたけど。

がーん。













