
「俺は昼寝してた訳、そしたら母さんが俺を呼ぶわけよ。おでかけだって♪」

母:キャリーバックを出すと相変わらずごきげんでバッグ内にて待機。今回はダックちゃんも同行。この時は病院行きって事まだ知らない。病院に着いたら、がたがた震えてました。
次の月曜日、火曜日にコーネル大学にてMRIを撮るにあたって、
もういちどいきつけの獣医さんにて、その後の経過、身体検査、
再度血液検査などをしてきました。
(ついでの肛門線絞りもしてきちゃった、ウフッ♪)
そんなんいわんでよろしいがなっ!
あれから発作もないし、他の検査もまあ順調でした。
でもちゅーちゅーちょっと太ってきたので、
今与えている食事から10%程減らすようにいわれちゃった。
レントゲンの写真で見ると、背中のお肉が確かにちょっと厚かった。
気をつけないと!
あっ、レントゲンにちゃーんとマイクロチップが写ってたよう!

























さて、話は変わって、シーザー・ミランさんのとこから月に一度送られてくるメール(ニュースレターね)に夏における注意事項のようなものが書いてありましたので、皆さんにもどうぞー!簡単に翻訳してみました。
1)犬との散歩を早朝か夜にする。
一日のうちでも涼しい時間帯ですね。犬と飼い主の皆さんにとっても過ごしやすい散歩時間になるでしょう。健康な犬はたっぷりの運動をするべきですが、夏はその運動量の激しさを少し控えめにする時期といえます。

2)犬用のブーツを使う
犬用のブーツはペットストアーでも売っています。あなたが早朝、または夜に犬の散歩に行く事が出来ないならば、ブーツを履くことによって、犬達をセメントまたはアスファルトなどの地面の暑さから守る事ができます。犬は足の肉球から厚さを吸収し、排出させます。ブーツで冬に寒さが足に吸収されるのを防ぐように、夏にブーツを履くことによって、熱を分離させてくれる訳です。
3)脱水症状のサインに気をつける
犬は汗をかくことができません。彼らは荒い息をする事によって身体を冷やします。ですから熱くなりすぎた犬はヨダレを大量に垂らすはずです。ぐたーっとして、目が充血し、歯茎や舌に血の気がなくなります。背中の肉を指で持ち上げ、手を離したときに、肉が元の位置に戻る過程がスローな時は脱水症状を起こしているという事です。

4)犬自身に天候の判断をさせましょう。
犬には天気予報というシステムはありません。ですから、なぜ今日は散歩が短いのかという事が理解できないんです。ですから、とりあえず犬を外に出してみて、彼ら自身に、暑すぎる、雨がひどすぎる、寒すぎるなどの判断させてあげてください。犬は本能的に状況を察知し、短い散歩で素直に帰ってくるか、散歩はなしで家に入ってこようとするでしょう。
5)創造力にとんだ方法で犬の身体を冷やしてあげましょう。
おうちにクーラーがありませんか?大丈夫!日陰に子供用のプールを用意するのも手です。ドッグ・サイコロジーセンター(シーザーさんの団体)では犬に優しい霧を吹きかける機械があります。濡れタオルを地べたに敷き、そこで犬を横にしてあげたり、扇風機の前に氷を置いて風を流してやるのも手です。

6)犬は下から冷やします。
背中だけではなく、足(肉球)やおなかも霧吹きなどで涼ましてあげるのを忘れないでくださいね。ぬれたタオルは犬の背中にかけるよりも、足元においてやった方が役に立ちます。
7)穴掘りさせてあげてください!
あなたの犬は彼・彼女なりに体を冷やそうとしているのかもしれません。野生の犬は自分達の巣の周りを欲求不満の為に掘るのではなく、餌を見つけたり、隠したり、子供を産んだり、身体を冷やしたりする為なんです。
8)水分補給を心がけてください!
犬によって熱に対する感じ方も違います。濃い毛色の犬は薄い毛色の犬よりも熱を吸収しやすいという事を覚えていてください。また、肥満気味の犬の方が、脱水症状がでやすいので気をつけてください。散歩に行く時はお水の入ったボトルを忘れずに、是非犬自身にお水のボトルを運ばせてあげてください(それようのバックパッグがあります)!背中のお水が犬を冷やしてくれますし、犬にも(働くという)目的意識を与える事ができるからです。

9)絶対に犬を車の中に置き去りにしないで!
車はたとえ日陰に止めていても、外よりもずっと熱がこもりやすくなります。また、車の外を歩く人を見て興奮したり、閉所恐怖症でパニックに陥り、脱水症状をいち早く引き起こす可能性があります。車で長旅の時は、エアコンをかけ、犬用の水を常備していてください。
10)この暑さを言い訳に、もっと泳ぐ機会を増やしましょう!
この暑い季節にできる一番のエキササイズは泳ぐ事です。暑い時は歩かせるより、泳がせるようにするといいです。犬のリードを持つあたなを、彼らに水の中で引っ張ってもらったりする活動は、散歩同様、あなたと犬のきずなを深める事になるでしょう。
以上、翻訳は私です。うーん、へたくそだわ。
ま、内容が分かればいいって事で、許してね。
日本の皆様、暑中お見舞い申し上げます!
【おまけ画像】

日本ドッグホーム協会についての記事、まだご覧になっていない方は是非読んでいって下さい!!オンラインでの寄付をするシステムが予想に反して難航しています。期待して待っていてくれている皆様、本当にごめんなさい。もう少し掛かりそうです・・・。
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