現在コーネル大学のある町、イチカ市にあるスターバックスにて、これを書いています。

この写真、待つ父。やらせとちゃうか?そうです。(素直)
今ちゅーちゅーはコーネル大学動物病院にて検査中なんです。
今のところこの動物病院に対してとても良い印象を持ちました。
普段掛かっている獣医さんよりもかなり丹念に診断してもらったような気がします。最初は獣医科の4回生による診断、そして獣医さんによる診断がありました。
それによると、ちゅーちゅーの身体の状態はとても良いという事でした。彼の年齢からも考えて、「てんかん持ち」という可能性が大きいという事でした。私達はすっかり、「はい、じゃあMRI撮りましょう。」って言われるのかと思ったら、「MRIは高い($1200だった!)し、全身麻酔をかけるので、私達としてもMRIが絶対必要という事が分かってからにしたいので、その前に他に考えられる理由を削除して、からにしましょう。」との事。だからもしかするとMRIを撮らなくても良くなるかもしれません。
という訳で、現在ちゅーちゅーは腎臓に問題がある可能性もあり(それが癲癇と関係している可能性もあるらしい)、そっちの方のテストをしています。現在お昼の1時25分、早ければあと一時間程で、獣医さんから電話が掛かってくるかもしれません。
どっちにしても、この病院に来て良かった!この病院には癲癇に関してとても詳しい先生がいらっしゃるらしく、癲癇に効く最新のお薬もあるという事でした。
コーネル大学の獣医科は全米の獣医科のリストで連続1位になる程優秀だそうなので、車でいける距離にいてよかった〜と思います。
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ってこれ実は昨日アップする予定だったんです。
現在8月8日(火)です。
ちゅーちゅーが病院で各テストなどを行っている間、私達夫婦は街にあるスタバで時間つぶしをしていたんですね。
その間に上にある途中経過を書いていたんですが、そこで事件発生!
私達は外にあるテーブルに座っていたんですが、道路を挟んで向かい側に、ハスキーと見られるワンコをのせた車が・・・。
飼い主と見られる女の人がその子を車に残してどこかに用事を済ませにいったんですね。
その時はぼーっとして見ていたんですが、それから10分くらい経ったのかな?その犬のキャンキャンという鳴き声で「はっ?!」っとしました。
このくそ暑いのに、この子は10分も車の中にいたのか?
窓は開いているようだけど、これだけの暑さなら、そんなもん助けにもならんだろう。
それから待つこと約10分・・・。だんだん心配になってきました。それと同時に怒りも。こりゃあかん、というわけで地元の動物愛護協会に電話して、来てもらおうという事に。
電話番号を調べている最中に、向かいに警察の車が止まっているじゃーないですか。私はその警察までいって事情を話すと「分かった。調べてみるからね。」との事。私がその車の中をのぞくと、後部座席にハスキーがくだーっと横になっています。そして、ちいさなプードルが前の座席に!!ハスキーって暑さに弱いんですよね。外は32度はあったと思われます。警察の人はSPCA(動物愛護協会)を呼びましたが、色々法律があるため、車をこじ開けて犬を外に出すという事はできないようです(車の中にはお水があり、今出さなければ死んでしまうというような状況ではない限り、無理に開けるという事は出来ないらしい。)
一時間後、ちゅーちゅーのいる病院から電話があったため、私達はその場を離れなければならなくなったので、どうなったのかはわかりませんが、その場を離れる際、警察の人にどうなったのか?と聞くと、その車の持ち主の住所は分かっているし、SPCA(動物愛護協会)にも関与してもらっているので、大丈夫だよ、との事。その飼い主には少なくとも罰金が下るという事でした。
どんな理由であれ、犬は車に置き去りにしてはいけませんね。
そんなこんなを目撃するうちに、ブログ書く気がしなくなっちゃったのでした。
ごめんよ。
彼のお話は次のブログに書きますね。
ちゅーちゅーは大丈夫!元気です!
応援してくれてありがとう!












