ちゅーちゅーでござる
ニューヨーク州の愛護協会から来た、我が家の父ちゃん大好きチワワ、オレゴン州ポートランドからちゅーちゅーの日常生活を写真と動画で紹介してます!
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がーん・・・。
2006年09月23日 (土) 14:13 | 編集
ちょっとがーん、な事が判明してしまいました。

てんかん後のちゅーちゅーの検査(空腹時・食後の血清アンモニア・胆汁酸値の検査)の結果が悪く(数値がとても高かった)、「門脈体循環シャント(Portosystemic Shunt)」という肝臓内(または外)の血管の奇形の病気の可能性が大である、と獣医さんにいわれてしまいました。


簡単に説明すると、アンモニア、毒素などを含んだ血が、普通は肝臓を通り、その中で浄化され身体の全身に回るはずが、その辺りにある血管が変にそれている為に、肝臓を通らず、アンモニア、毒素を含んだまま全身に血がまわってしまうという病気です。

これを直すには手術しかないそうです。今それについて、いろいろと調べているのですが、手術のリスクなど必要以上に心配してしまい、ちょっと弱気になっています。

でも近いうちに、その弱気を強気に切り替え、ちゅーちゅーと一緒に頑張っていかんとあかん!と思ってます。

とりあえず今は肝臓をサポートするお薬、うんちが出やすくなるようなお薬(毒素を出来るだけ出さなければならない為)などを飲んでいます。実際門脈体循環シャントにも3パターンの奇形があり、ちゅーちゅーがこのうちどの奇形に入るのかを判断する検査、そして手術に関してなどは、一ヶ月と一週間後にせまったオレゴン州ポートランド市へのお引越しの直後に行う事になるようです。

この門脈体循環シャントという病気の症状なのですが、「てんかんの発作」というのもひとつです。今となっては、ちゅーちゅーのてんかんは、この病気が原因となっていたんではないか?と思います。(まだそうと決まったわけではありませんが・・・)

絶対にちゅーちゅーが健康体に戻れるようにしてやる。

そう思ってます。
どうか皆さんちゅーちゅーに「元気になれ!」の念を送ってくださいね。(ってちゅーちゅー普段はとっても元気なんですけどね・・・)

【今日は獣医さんに肝臓をサポートするお薬を、そして別の薬局にて、てんかんのお薬を処方してもらいに行ってきました。】


うん、そやね。


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そんなもん、ないがな。

<緊急報告>
「アーク・エンジェルズ」さんによって、骨と皮にやせこけた大型犬達のレスキューが行われています。

詳しくはこのサイトで:救え!消え行く小さな命達。
http://ark-angels.com/rescue.html
ホストファミリー(一時預かり)を緊急に募集されています。
「大型犬と記載していますが、体重10キロ前後が多く、小型~中型の大きさと思って頂ければいいです。」という事です。


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▲チェリオさんの一時預かりの里親さんのブログ、ナルトとオレオのしあわせ探しへジャンプ!

▲「まあるくいきたい」ではポッキーくんを一時預かりしていらっしゃいましたが、現在は里親希望の方の元で暮らしているようです。よかったね、ポッキーくん♪

cherikoと愉快な仲間達♪さんの所でもハクちゃんとヨウ君の幸せな姿がみれますよ



日本ドッグホーム協会についての記事、まだご覧になっていない方は是非読んでいって下さい!!オンラインでの寄付をするシステムが予想に反して難航しています。期待して待っていてくれている皆様、本当にごめんなさい。もう少し掛かりそうです・・・。





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