ちゅーちゅーでござる
ニューヨーク州の愛護協会から来た、我が家の父ちゃん大好きチワワ、オレゴン州ポートランドからちゅーちゅーの日常生活を写真と動画で紹介してます!
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今日も頑張ろうね!
2007年03月01日 (木) 02:23 | 編集
またたび獣医師団さんよりマスコミ各社へ向けて「大阪ブルセラ犬感染症報道についての御願い」が出されました。これを出来るだけ多くのマスコミに広げるお手伝いをして下さい。

海外にいる私にもできること、実際に役に立つ提案、考えてきました。

自分の感情、エゴ、こうなるべきであるという理想、それをちょと横においておいて、実際どうすればこの犬達を救えるのか?考えています。

私達「処分反対派」を見る一般の人達(特にブログなどを見ていない方々)は、「処分反対派」が単に感情によって動いているとお思いの方が多いような気がします。

私にはそうではないという事は分かっているのですが、一般の人々にはきっとそれが伝わっていないんです。私達は、ブルセラ病が治療可能という事を色々な資料を読んで知っているから反対しているのに、その事実がうまく伝わっていないのです。

私の知っている人の中にも、「愛護団体にいい感情を持っていなかった」と言う意見はありました。正直びっくりしましたが、テレビの偏った情報を見聞きし、インターネットで流れる沢山の情報を得てないので、仕方のないことかもしれません。

じゃあ、どうすればいいのだろう?

そのような人達に本当の事を分ってもらうために、今一番効果のある事は何なのか・・・。今私達が力を入れないといけない分野を私なりに考えてみました。


◆ブログを見ていない方々にブルセラ病の真実を知ってもらうこと(その情報の提供方法についてはマスコミにメールにて知らせるというのもありますが、もっと効果的な方法を思いつかれた方は教えてください)。

◆現在関与している愛護団体、またたび獣医団体さんらに現在ブルセラ病に掛かっている犬達を治療する手立て(金銭的、治療場所の確保などなど)が実際にあることを証明していただき、一般市民に理解を求める。


◆私達一般市民からの寄付も、沢山集まると私は思います。それを証明するのは難しいですが、このブログにコメントを入れてくれた人や訪問してくれた人達の数を見ると寄付への期待は高いですよね。


いいアイデアがある方、コメント欄にどんどん書いて下さい。

yo1.jpg



辛口やけど(うふふ)、おっしゃる事に賛成する事が多い若様のマミィさんのブログに新しい提案がありました:



若様の宝石箱(ちびプードルの日記)
http://diary.jp.aol.com/vmvthqnaq/

で、僕は皆さんに提案する。

大阪府は海外の姉妹都市にオフィスを持っているの。
海外からの圧力や抗議はそこに送ると良いんじゃないかな。

僕が住んでるカリフォルニアはね。。

Osaka Prefecturel Government
International Business Organization of Osaka, Inc.
California Office

  120 Montgomery St. #1401
San Francisco CA 94140
Tel : 415-288-3920
Fax : 415-288-3924
E-mail : ibocaj@osakafu.org

皆さん、アメリカのマスメディアや動物愛護団体へメールを送るのなら
是非、このアドレスに抗議文を送るようお願いしてください。



コメントより:

えなめんこさんからは以下のようなアイデアを頂きました。


こんばんは。大阪と姉妹都市のサンフランシスコの新聞社にメールする手もあると思います。ただ、文字制限(250字)と送信者の氏名、電話番号を記載しなければいけません。新聞社名は SF Chronicleです。 letters@sfchronicle.com 



▲この文字制限用に今までの英文を250文字以内に編集しました。コチラにメールを書かれる場合は以下の英文を使ってね。


Dear Editors of SF Chronicle,

*This message has been translated for Japanese people who can not speak or write English.

I am writing you because we desperately need your help. There are over 200 dogs (from puppy mills) in Osaka, Japan (Sister city to SF) that is facing extermination by the Osaka prefecture on Feb. 27th 7a.m. (Original planned date). Due to the strong resistance from the group of volunteers, animal rescue groups and volunteer veterinary doctors groups, Osaka prefecture postponed the extermination for today. Out of over 200 dogs that are in extremely poor conditions, more than 100 dogs have been infected by Brucella canis and that is the reason for extermination. Osaka prefecture has done nothing to save these dogs' lives or even separate these dogs that are infected and not-infected in the beginning and that created more infected dogs as a result. These dogs can be saved by appropriate treatment but nothing has been done.

There are couple of organizations in Japan that have been trying to save these dogs (and I believe they have capability of saving them), but Osaka prefecture has denied and ignored all of their attempts to help. We need to stop killing dogs that are treatable and we need your help to change their mind about this.

For your references:
http://www.bordercollierescue.org/Foriegn/Asia/Japanese%20Dogs.html

I sincerely hope that your organization can help to spread this message across the world. These dogs deserve a second chance.

Sincerely,
あなたの名前をアルファベットで書いてください。
電話番号を書いてください。



その他にも皆さんから頂いたアイデアをコチラに随時更新してゆきますので、またチェックしてください。




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