ちゅーちゅーでござる
ニューヨーク州の愛護協会から来た、我が家の父ちゃん大好きチワワ、オレゴン州ポートランドからちゅーちゅーの日常生活を写真と動画で紹介してます!
誤解?
2007年03月20日 (火) 23:59 | 編集
ご無沙汰です。

コメントくださっている方、メールくださっている方々、お返事遅くなっておりますが、許してね。

さて、今回に以下のコメントを発見:

「誤った情報を流しているのはまたたびです。
英語のできるあなたなら、わかっているはずです。
そのことについては見ないふりなのでしょうか?
日本が感染症に対してきちんと対処できない国と思われてしまうのですよ。
もしかしてそれが目的だったんですか?」


誤解を招いてはいけないので、言わせていただきます。
ミルクさん、質問があるときはせめてあなたのメールアドレス教えてね。

この方はまたたびさんで公開されたHSI(ヒューメイン・ソサエティ・インターナショナル)の事を言っておられるのかな?

HSIは英語の中で、「病気が進み生きているほうが苦痛である犬達には速やかに、人道的に安楽死をしてください。」って書いてますが、これはブルセラ症にかかっている子達を安楽死させなさいって事ではないですよ。アメリカではこのような言い回しは非常によく聞きます。ブルセラ症にかかっているから、伝染病にかかっているから安楽死にして下さいという事は一言も書いてありませんでしたよ。残念ながら、アメリカにも動物虐待は沢山あり、治療の施しようのない子達に対してはHSIは安楽死を進めてきた訳です。

つまり大阪府が間違った治療をし、ますます病気にさせてしまった「陽性」「陰性」の両方を含む子達の中で非常に弱って、治療の施しようがない子達事をいってるんです。

大阪府は、その子達を実際に治療する事のできるまたたび獣医師団に診察してもらい、その上で安楽死を決めるべきです。大阪府の獣医には知識、または技術が無いのは一目瞭然です(今までに何匹の犬達を間違った治療、投薬で殺してきたのでしょうか?)。大阪府の獣医に安楽死を判断する能力なし。

「もしかしてそれが目的だったんですか?」

「それ」って何?上の質問の意味がよくわかりましぇん。

この方↑以外にも「ちゅーちゅーの母さんがHSIやら他のことについて書かないのはどうしてなんやろう?」と不安、不信に思われた方もいたのかな?

もし私が個人的に「ブルセラの子達は安楽死するべきだ。」と気持ちを変えたりしたときは、ちゃんとそのようにここで言うと思います。何も更新がないからといって間違った解釈が無いといいな。

最近忙しくて更新できなくて罪悪感です・・・。
取り急ぎ、誤解を招く事を伏せぐ為、報告させていただきます。




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