ちゅーちゅーでござる
ニューヨーク州の愛護協会から来た、我が家の父ちゃん大好きチワワ、オレゴン州ポートランドからちゅーちゅーの日常生活を写真と動画で紹介してます!
ひとまずさようなら。
2007年04月28日 (土) 13:15 | 編集
このブログはここで休止する事にしました。

同じfC2さんでまた新しく始めます。
http://chuchudegozaru.blog102.fc2.com/

大阪の犬達よ、ごめんなさい。

何も出来なくてごめんなさい。

命をブランド品のように扱う人間達を許してください。

自らの命を持って私達に「何か」を教えてくれたあなた達。

ごめんなさい。

私はこの教訓を忘れないで生きてゆくよ。

合掌。


犬を買う飼う)事の影に、こんなに悲惨な事実があるというところまで考える事のできる人が増える事を強く願います。

うわべだけではなく、自分なりによーく勉強したり、リサーチしたりして真実を知り、その真実と向き合う心を持つことを願います。


このような不幸な状況を作り出したのはブリーダーだけではなく、「買う人がいるから」という事実を受け止め、「買わないでレスキューするという行動をおこす」事を強く願います。


愛護団体とはどうあるべきか?


お互いを中傷しあい、前に進まずにいる日本の愛護団体に、一時的な感情で惑わされてはいけません。(ちなみに私はどの愛護団体が正しいとか、間違っているとかそんな事は一切示唆しておりません。)


大切な事は何なのか・・・。


「私」に出来る事はなんなのか・・・?



「あの子達を助けてやってください、お願いします」



そういう姿勢では、何にも変わりません。
人に頼っていては何にも変わりません。


どうすればいいのか、個人的に何ができるのか、いいかげんに自分の頭で考えてゆく時なのだと思います。


個人個人がしっかりとした知識を持ち、人間としてその他の生き物に敬意を表すれば、その個人の小さな行動が結果に表れるのではないでしょうか?

愛護団体は私達のやりたくない事をしてくれる団体ではないのです。愛護団体とは、私達が監視し、責任を分け合いながら作り上げて行く団体なのではないでしょうか?




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